これは Slack 公式の MCP サーバーですか?
いいえ。korotovsky による MIT ライセンスのコミュニティプロジェクトで、README にも Slack の公式製品ではないと明記されています。Slack 公式のホスト型 MCP サーバーは `https://mcp.slack.com/mcp` です。
@korotovsky
基本情報
権限不要で、Apps、GovSlack、DM、グループ DM、スマートな履歴取得ロジックに対応した、最も強力な MCP Slack サーバー。
ツール一覧はまだありません
この掲載には表示できるツール一覧がまだありません。サーバーにツールがないという意味ではありません。対応機能はプロジェクトのドキュメントをご確認ください。
ツールは README から自動的に抽出されます。メンテナーは ## Tools という見出しの下に記載することで、このタブに反映できます。
Slack MCP Server(korotovsky/slack-mcp-server)は、Claude や Cursor などの MCP クライアントからチャンネル、スレッド、DM を読み取り、メッセージ検索や未読の整理ができるオープンソースの Slack MCP サーバーです。ローカルで動作し、OAuth、Bot、ブラウザセッションのいずれかのトークンを使えます。
MIT ライセンスのコミュニティプロジェクトであり、Slack の公式製品ではありません。メッセージ投稿やリアクション追加などの書き込み操作はデフォルトで無効になっており、明示的に有効化する必要があります。Slack 自身がホストするエンドポイントを使いたい場合は、後述の比較セクションを参照してください。
npx が使える Node.js(または Docker)と、Slack の認証情報が 1 組必要です。サーバーは以下のいずれか 1 つを受け付けます。複数を設定した場合の優先順位は xoxp > xoxb > xoxc/xoxd です。
xoxp-...):SLACK_MCP_XOXP_TOKEN で指定します。api.slack.com/apps でアプリを作成し、channels:history、channels:read、groups:history、im:history、mpim:history、users:read、search:read、(投稿用の)chat:write などのユーザートークンスコープを追加してインストールし、User OAuth Token をコピーします。xoxb-...):SLACK_MCP_XOXB_TOKEN で指定します。Bot は招待されたチャンネルしか参照できず、メッセージ検索は使えません。SLACK_MCP_XOXC_TOKEN と SLACK_MCP_XOXD_TOKEN で指定します(「ステルスモード」)。xoxc- トークンは Slack Web アプリのローカルストレージから、xoxd- は d という名前の Cookie の値から取得します。アプリのインストールは不要ですが、これらのトークンはセッション全体の権限を持ちます。claude_desktop_config.json にサーバーを追加します。
{
"mcpServers": {
"slack": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "slack-mcp-server@latest", "--transport", "stdio"],
"env": {
"SLACK_MCP_XOXP_TOKEN": "xoxp-..."
}
}
}
}
認証方式に応じて、env を SLACK_MCP_XOXB_TOKEN、または SLACK_MCP_XOXC_TOKEN と SLACK_MCP_XOXD_TOKEN に置き換えてください。Claude Desktop では、プロジェクトの GitHub Releases から .dxt 拡張機能をダウンロードし、Settings → Extensions でインストールしてトークン欄を入力する方法もあります。
同じコマンドと環境変数を使います。
claude mcp add slack -e SLACK_MCP_XOXP_TOKEN=xoxp-... -- npx -y slack-mcp-server@latest --transport stdio
README には xoxc/xoxd、xoxp、xoxb の各方式に対応した Cursor のワンクリックインストールリンクがあります。インストール後にプレースホルダーのトークンを置き換えてください。上記の JSON を Cursor の MCP 設定に貼り付けることもできます。
docker run -i --rm -e SLACK_MCP_XOXP_TOKEN ghcr.io/korotovsky/slack-mcp-server:latest --transport stdio
SSE を使う場合は、HTTPS でアクセスできる場所にサーバーを立てて SLACK_MCP_API_KEY で保護し、Claude Desktop からは mcp-remote で Authorization: Bearer ヘッダーを付けて接続します。
xoxp)、Bot(xoxb)、ブラウザセッションの「ステルス」トークン(xoxc/xoxd)1d、7d、30d)またはメッセージ数で賢く制限できるチャンネル・スレッド履歴と、カーソルによるページネーション#general、@username_dm)でチャンネルや DM を指定可能SLACK_MCP_USER_AGENT、SLACK_MCP_CUSTOM_TLS)、GovSlack モード(SLACK_MCP_GOVSLACK)、プロキシ対応slack://<workspace>/channels と slack://<workspace>/users の CSV リソースconversations_history と conversations_replies はチャンネルや DM のメッセージ、スレッド全体を取得します。channels_list はパブリック、プライベート、DM、グループ DM のチャンネルを一覧表示します。conversations_search_messages はフィルター付きでメッセージを検索するほか、Slack のメッセージ URL から 1 件を特定できます。users_search は名前、メール、表示名でユーザーを探します。conversations_unreads は未読メッセージを効率よく集め、conversations_mark はチャンネルを既読にします(SLACK_MCP_MARK_TOOL を設定しない限り無効)。conversations_add_message、reactions_add、reactions_remove は SLACK_MCP_ADD_MESSAGE_TOOL と SLACK_MCP_REACTION_TOOL で有効化するオプトイン方式です。usergroups_list、usergroups_create、usergroups_update、usergroups_users_update、usergroups_me でユーザーグループを管理します(usergroups:read/usergroups:write スコープが必要)。saved_list、saved_update、saved_clear_completed は「Save for Later」を操作するツールで、ブラウザセッショントークンが必要です。SLACK_MCP_ENABLED_TOOLS でクライアントに見せるツールを絞り込めます。
https://mcp.slack.com/mcp で独自のサーバーをホストしています(Streamable HTTP、OAuth)。ドキュメントは docs.slack.dev にあり、Claude.ai、Claude Code、Cursor、Perplexity などのパートナークライアントで利用できます。カスタムクライアントは、社内アプリまたはディレクトリ公開済みの Slack アプリに紐づける必要があります。管理者が承認済みで Slack 管理の連携を求める場合はこちらを選びます。ほかのチャットプラットフォームについては Discord MCP Server を参照してください。
xoxb)は search.messages を呼び出せないため、conversations_search_messages は利用できません。xoxp または xoxc/xoxd トークンを使ってください。#チャンネル や @ユーザー の名前が解決されない:ユーザーとチャンネルのキャッシュがまだ作成されていません。キャッシュがないと channels_list は動作せず、名前での指定も失敗します。キャッシュの作成を待つか、SLACK_MCP_USERS_CACHE/SLACK_MCP_CHANNELS_CACHE のパスを確認してください。SLACK_MCP_USER_AGENT をトークンを取得したブラウザの User-Agent に設定し、SLACK_MCP_CUSTOM_TLS を有効にします。SLACK_MCP_ADD_MESSAGE_TOOL を true またはカンマ区切りのチャンネル ID リストに設定してください。ログは tail -n 20 -f ~/Library/Logs/Claude/mcp*.log で確認できます。いいえ。korotovsky による MIT ライセンスのコミュニティプロジェクトで、README にも Slack の公式製品ではないと明記されています。Slack 公式のホスト型 MCP サーバーは `https://mcp.slack.com/mcp` です。
はい。サーバーはオープンソースで無料で実行でき、自分の Slack 認証情報を使います。無料ワークスペースの履歴制限など、Slack プラン側の制限はそのまま適用されます。
標準的な選択肢はユーザー OAuth トークン(`xoxp`)です。Bot トークンは招待されたチャンネルしか見えず、検索もできません。ブラウザトークン(`xoxc` + `xoxd`)はアプリのインストールが不要で一部の追加ツールも使えますが、パスワードと同様に扱う必要があります。
許可した場合のみ可能です。`SLACK_MCP_ADD_MESSAGE_TOOL` と `SLACK_MCP_REACTION_TOOL` で、すべてのチャンネル(`true`)または指定したチャンネル ID だけに対してツールを有効化できます。
stdio、SSE、HTTP に対応した MCP クライアントであれば使えます。プロジェクトのドキュメントでは Claude Desktop(JSON または DXT)、Cursor のワンクリックインストール、npx、Docker が説明されています。Claude Code や VS Code でも同じ `npx` コマンドを実行できます。
デフォルトでは stdio でローカル実行します。自分のインフラ上で SSE/HTTP サーバーとして動かし、`SLACK_MCP_API_KEY` で保護することもできます。
デフォルトは読み取り専用です。トークンはローカルの設定に保存されます。共有ファイルにトークンを含めない、書き込みツールにはチャンネル許可リストを使う、可能であればブラウザセッショントークンより OAuth トークンを使う、といった点に注意してください。
はい。Enterprise 向けオプション(カスタム User-Agent と TLS)と、リクエストを `slack-gov.com` に送る `SLACK_MCP_GOVSLACK` モードがあります。
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