MCP.so
ログイン

Brandize MCP Server認証済み注目

@minim-l

Brandize MCP Server について

Brandize のホスト型 MCP サーバー。AI ロゴ生成、ブランドパレット、SEO 用 meta タグ、JSON-LD 構造化データを streamable HTTP で提供します。

Brandize MCP Server の設定

以下の設定を使って、このサーバーを MCP 対応クライアントに追加してください。

{
  "mcpServers": {
    "brandize-mcp": {
      "command": "npx",
      "args": [
        "@modelcontextprotocol/inspector"
      ]
    }
  }
}

Brandize MCP Server のツール

ツール一覧はまだありません

この掲載には表示できるツール一覧がまだありません。サーバーにツールがないという意味ではありません。対応機能はプロジェクトのドキュメントをご確認ください。

上のボタンで一時的なサンドボックスでこのサーバーを実行し、ツール一覧を取得できます。

概要

Brandize MCP Server とは?

Brandize MCP Server は、AI ロゴジェネレーター Brandize のホスト型 MCP エンドポイントです。AI アシスタントからロゴのプレビューやブランドキットの生成、カラーパレットの作成、SEO 用 meta タグと JSON-LD 構造化データの作成、Brandize のデザインガイドの検索ができます。

インストールは不要です。サーバーは https://brandize.me/api/mcp で streamable HTTP により動作し、アカウントも API キーも要りません。ユーティリティ系ツールは無料でレート制限があります。ロゴの購入がツール呼び出しで課金されることはなく、有料ツールは Stripe のチェックアウトリンクを返し、ユーザーがブラウザで開いて支払います。公開 GitHub リポジトリ(minim-l/brandize-mcp)にはドキュメントと Claude Code・Codex 用プラグインがあり、サーバー本体は Brandize アプリケーションの一部です。

Brandize MCP Server の使い方

Brandize の README にある接続情報です。

エンドポイントhttps://brandize.me/api/mcp
トランスポートstreamable HTTP
認証なし
ディスカバリーマニフェストhttps://brandize.me/.well-known/mcp
ドキュメントhttps://brandize.me/mcp

接続後、まず echo ツールを呼び出してエンドポイントに到達できることを確認します。

Claude Code

CLI でサーバーを追加します。

claude mcp add --transport http brandize https://brandize.me/api/mcp

またはリポジトリのマーケットプレイスからプラグインをインストールします。

/plugin marketplace add minim-l/brandize-mcp
/plugin install brandize@brandize

Claude Desktop と claude.ai

カスタムコネクタを追加し(Settings → Connectors → Add custom connector)、URL に https://brandize.me/api/mcp を貼り付けます。認証がないためサインインは不要です。

Cursor

MCP 設定(~/.cursor/mcp.json または .cursor/mcp.json)に追加します。

{
  "mcpServers": {
    "brandize": {
      "type": "http",
      "url": "https://brandize.me/api/mcp"
    }
  }
}

VS Code

.vscode/mcp.json に追加します。

{
  "servers": {
    "brandize": {
      "type": "http",
      "url": "https://brandize.me/api/mcp"
    }
  }
}

Brandize MCP Server の主な機能

  • インストール不要のリモートサーバー。無料ツールはアカウントもキーも不要。
  • ベースの hex カラーと配色ルールから 5 色のブランドパレットを生成し、CSS カスタムプロパティ、Tailwind スニペット、hex のいずれかで返す。
  • title、description、canonical、robots、Open Graph、Twitter Card を含む、そのまま貼れる HTML <head> ブロック。
  • LocalBusiness、Organization、WebSite、Article、FAQPage、Product 向けの JSON-LD <script> ブロック。
  • 支払い前に透かし入りの低解像度ロゴプレビューを生成。
  • ユーザーが開く Stripe チェックアウトリンクで支払い。カードは保存されず、ツール呼び出しだけで課金されることはない。
  • 商用ライセンス付きのフル解像度 PNG・SVG からフルブランドキットまで 4 つの納品プラン。

Brandize MCP Server のツール

無料(レート制限あり)のツール。 generate_color_palette、generate_meta_tags、generate_schema_markup はパレットとマークアップを生成します。search_blog は Brandize のロゴデザイン・ブランディングガイドをキーワード検索します。get_pricing_tiers は現在のプラン、価格、含まれる機能を返します(価格はサーバー側で設定)。generate_logo_variations は既存のロゴジョブについて、そのジョブの無料プレビュー枠内で別スタイルの案を作ります。echo はヘルスチェックです。

有料ツール。 generate_logo はデザインブリーフを受け取り、透かし入りプレビュー、jobToken、選んだプランの checkoutUrl を返します。生成前に、エージェントが実際のブリーフ(プラン、スタイル、色、レイアウト、使用面、業種)を集め、利用規約とプライバシーポリシーへのユーザーの明示的な同意を得ることを求めます。buy_logo_variation は元のデザインの代わりに別案を購入します。get_logo_result は jobToken でジョブをポーリングし、支払い確定後にダウンロード URL を返します。

プランは PREMIUM(フル解像度 PNG、ベクター SVG、商用ライセンス)、COMPLETE(支払い後に別案を追加)、BRAND_STARTER(各種ロックアップ、favicon 一式、パレット、フォントの組み合わせ、名刺 PDF、メール署名)、BRAND_KIT(さらに SNS キット、ブランドガイドライン PDF、レターヘッド、Open Graph 画像、アプリアイコン)です。

Brandize MCP Server のユースケース

  • 新しいサイトの配色づくり:「#1E6FD9 から補色ベースの 5 色パレットを作って、Tailwind 設定で出力して」
  • ページ制作中に SEO タグを追加:「パン屋のトップページ用に Open Graph を含む meta タグを書いて」
  • 構造化データの作成:「この 5 つの質問で FAQPage の JSON-LD を作って」
  • 会話の中でロゴをデザイン:エージェントがブリーフを集めて generate_logo を呼び、プレビューを見せてチェックアウトリンクを渡す。

Brandize MCP Server のトラブルシューティング

  • サーバーに届いているかわからない: echo を呼び出します。メッセージがそのまま返ります。
  • 支払い後もロゴ結果が保留のまま: 支払い確認は即時ではありません。状態が paid になるまで約 5 秒ごとに get_logo_result をポーリングします。
  • 別案の生成が拒否される: ブランドキット系プランは納品物が固定のため、購入済みジョブでは generate_logo_variations が拒否されます。支払い後に別案を追加できるのは COMPLETE だけです。
  • ダウンロードリンクが使えなくなった: 返金されるとジョブは pending_payment に戻り、アセット URL は解決しなくなります。
  • generate_logo が動かない: 完全なブリーフと、利用規約・プライバシーポリシーへのユーザーの同意が先に必要です。

よくある質問

1

Brandize MCP サーバーは公式ですか?

はい。Brandize がアプリケーションの一部として運営し、`minim-l/brandize-mcp` リポジトリで文書化され、公式 MCP Registry に `me.brandize/brandize` として登録されています。

2

無料ですか?

パレット、meta タグ、構造化データ、検索、価格、別案、echo の各ツールは無料でレート制限があります。ロゴの納品物は Stripe チェックアウトリンクで支払う有料です。現在の価格は `get_pricing_tiers` で確認できます。

3

API キーやアカウントは必要ですか?

いいえ。サーバーに認証はありません。

4

エージェントがカードに課金することはありますか?

ありません。有料ツールはチェックアウトリンクを作るだけで、ブラウザで開いて支払うのはあなたです。カードは保存されません。

5

Claude Code、Cursor、VS Code で使えますか?

はい。リモートの streamable HTTP サーバーに対応したクライアントならエンドポイントを使えます。Claude Code と Codex では Brandize プラグインもインストールできます。

6

有料プランでは何が手に入りますか?

商用ライセンス付きのフル解像度 PNG と SVG(`PREMIUM`)から、SNS 素材、ガイドライン PDF、アプリアイコンを含むフルブランドキット(`BRAND_KIT`)まであります。

コメント

「メディアとデザイン」の他のコンテンツ