Raylight MCP Server は公式ですか?
はい。Raylight(Frames of Motion Inc.)が `https://api.raylight.app/mcp` で運営し、raylight.app でドキュメントを公開しています。
@Raylight
基本情報
Raylight MCP Server は、モーショングラフィックスの製品動画を作るブラウザエディター Raylight の公式ホスト型 MCP エンドポイントです。OAuth でサインインすると、AI アシスタントがショットを読み取り、編集を適用し、メディアをアップロードし、実際のフレームをレンダリングして仕上がりを確認できます。
https://api.raylight.app/mcpclaude mcp add raylight --transport http https://api.raylight.app/mcpツール一覧はまだありません
この掲載には表示できるツール一覧がまだありません。サーバーにツールがないという意味ではありません。対応機能はプロジェクトのドキュメントをご確認ください。
このサーバーは認証が必要です。ツールの取得にはログインや提供元の認証情報が必要な場合があります。
上のボタンでサーバーのエンドポイントに接続し、ツール一覧を取得できます。
Raylight MCP Server は Raylight 公式のホスト型 MCP エンドポイントで、Claude、ChatGPT、Cursor などの MCP クライアントが、開いている Raylight プロジェクト内でモーショングラフィックスの製品動画を読み取り、編集し、レンダリングできるようにします。
Raylight は Frames of Motion Inc. が開発したブラウザベースのエディターで、ローンチ動画、アプリのプロモーション動画、3D 製品モックアップを制作できます。キャンバスにショットを配置し、タイムラインにアニメーションブロックを置き、カメラワークやシーンエフェクトを加えます。Raylight MCP はこのエディターに AI アシスタントを接続します。アシスタントはショットを読み取り、編集をまとめて適用し、実際のフレームをレンダリングして結果を確認し、気になる点を修正します。すべての変更はキャンバスにリアルタイムで反映され、自分の操作と同じように元に戻せます。
Raylight アカウントが必要です(無料で登録でき、初回接続時の同意画面からも作成できます)。編集とレンダリングには、raylight.app でプロジェクトをブラウザのタブで開いたままにしてください(タブはバックグラウンドでも構いません)。プロジェクトやテンプレートの一覧、デザインガイドの参照、メディアのアップロード、エクスポートの確認は、タブを開いていなくても動作します。
サーバー URL:
https://api.raylight.app/mcp
トランスポートは Streamable HTTP、認証は PKCE 付きの OAuth 2.0 です。貼り付けるキーはありません。クライアントが初めて接続すると、ブラウザで Raylight のページが開くので、ログインして Approve をクリックします。Raylight の REST API 用に作成した API キーは MCP サーバーでは使えません。
claude mcp add --transport http raylight https://api.raylight.app/mcp
その後、Claude Code で /mcp を実行し、ブラウザでサインインを完了します。
Settings > Connectors を開きます。ディレクトリに Raylight があればそこから選び、なければ Add custom connector を選んで https://api.raylight.app/mcp を貼り付け、Add、続いて Connect をクリックし、Raylight のサインインを承認します。
~/.cursor/mcp.json(またはプロジェクトの .cursor/mcp.json)にサーバーを追加します。初回接続時に Cursor が Raylight のサインインを開きます。
{
"mcpServers": {
"raylight": {
"url": "https://api.raylight.app/mcp"
}
}
}
.vscode/mcp.json に追加します。
{
"servers": {
"raylight": {
"type": "http",
"url": "https://api.raylight.app/mcp"
}
}
}
Raylight は ChatGPT の手順も公開しています。Developer mode をオンにし、サーバー URL と OAuth 認証でカスタムコネクターを作成し、サインインを承認します。Codex などのクライアントでは、同じ URL で raylight という名前の Streamable HTTP サーバーを追加します。
get_editor_status、list_projects、get_project_overview、get_shot_details などの読み取りツールで、編集前にプロジェクトを把握できます。render_stills、render_filmstrip、render_waveform でフレーム、テンポ、ミックスを確認し、check_sync で音と映像のビートのずれを測定します。apply_edits は 1 回の呼び出しで最大 200 件の編集(レイヤー、アニメーション、カメラ、ライト、サウンド、エフェクト)を適用します。upload_media と start_from_template でスクリーンショットを取り込み、公式テンプレートから始められます。discard_import_session)。すべての編集は開いているエディターに反映され、元に戻せます。list_projects を呼ばせ、返された editUrl を開いてから編集を依頼してください。はい。Raylight(Frames of Motion Inc.)が `https://api.raylight.app/mcp` で運営し、raylight.app でドキュメントを公開しています。
無料の Raylight アカウントには週 50 回のツール呼び出しが含まれ、新しい Free と Hobby アカウントには 1 回限りの 1,000 回分のトライアル枠があります。Hobby、Pro、Max プランでは週間上限が増えます。
不要です。ブラウザでの OAuth サインインで認証します。REST API のキーは MCP サーバーでは受け付けられません。
使えます。Raylight は Claude(Web、デスクトップ、モバイル、Claude Code)、ChatGPT、Codex、Cursor、そして Streamable HTTP と OAuth に対応した任意の MCP クライアントを挙げています。
編集とレンダリングはすべて開いているエディターのタブを通じて実行されるため、変更がキャンバスにリアルタイムで表示されます。タブはバックグラウンドでも構いませんが、開いたままにしてください。
できません。エクスポートと共有リンクは Raylight 上で作成します。アシスタントはエクスポート済みの動画を一覧表示し、共有ページをカスタマイズできますが、自分で公開することはできません。
Raylight のリモート MCP サーバーは、https://api.raylight.app/mcp にホストされた Model Context Protocol エンドポイントです。AI アシスタントはローカルに何もインストール・実行することなく接続できます。
エンドポイント https://api.raylight.app/mcp を Claude Code、Cursor、VS Code など任意の MCP 対応クライアントに追加してください。このページのセットアップ手順で各クライアントを一度に設定できます。
はい。Raylight は OAuth を使用します。初回接続時に MCP クライアントがブラウザを開いてサインイン・認可を行い、以降はその認証情報を再利用します。
Raylight は streamable-http エンドポイントを公開しており、これはリモート MCP サーバーで広く使われ、主要な MCP クライアントがサポートするトランスポートです。
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