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OpenWork Connect MCP Server

@OpenWork Connect

基本情報

トランスポート

streamable-http

認証方式

OAuth

カテゴリ

AI とエージェント

作者

OpenWork Connect

OpenWork Connect MCP Server について

OpenWork Connect は OpenWork がホストする MCP ゲートウェイです。Claude Code、Codex、Cursor、VS Code、ChatGPT などの MCP クライアントに 1 つの URL を追加して OAuth でサインインすると、エージェントが組織の接続済みツールを検索・実行し、共有スキルを読み込めます。アクセス権は呼び出しのたびに確認されます。

接続情報

https://api.openworklabs.com/mcp/agent

セットアップ

claude mcp add openwork-connect --transport http https://api.openworklabs.com/mcp/agent

OpenWork Connect MCP Server のツール

ツール一覧はまだありません

この掲載には表示できるツール一覧がまだありません。サーバーにツールがないという意味ではありません。対応機能はプロジェクトのドキュメントをご確認ください。

このサーバーは認証が必要です。ツールの取得にはログインや提供元の認証情報が必要な場合があります。

上のボタンでサーバーのエンドポイントに接続し、ツール一覧を取得できます。

概要

OpenWork Connect MCP Server とは?

OpenWork Connect MCP Server は OpenWork がホストする MCP ゲートウェイで、1 つの URL だけで Claude Code、Codex、Cursor、VS Code、ChatGPT などの MCP クライアントから、チームで共有しているスキルと OpenWork に接続したツールを使えるようにします。

OpenWork はナレッジワーカー向けのオープンソースのデスクトップアプリ(macOS、Windows、Linux)で、チーム向けのクラウドワークスペースもあります。Connect は、アプリの外にいるエージェントがチームの設定をそのまま再利用できるようにする部分です。Google Workspace、Microsoft 365、Linear、Slack、Notion、GitHub、HubSpot、任意の MCP サーバーなどを OpenWork で一度接続すれば、ゲートウェイの URL を追加したすべてのクライアントから利用できます。スキルの編集はチームメンバーの次の呼び出しから反映され、アクセス権は呼び出しのたびに確認されます。

OpenWork Connect MCP Server の使い方

エンドポイントは https://api.openworklabs.com/mcp/agent(Streamable HTTP)です。すべてのクライアントで OAuth を使います。URL を追加するとクライアントがブラウザを開くので、サインイン(または無料アカウントを作成)して組織を選びます。組織はトークンに固定されます。スキルは、管理者が OpenWork Cloud で公開し、アクセス権を付与した後にだけ表示されます。

Claude Code

claude mcp add --transport http openwork https://api.openworklabs.com/mcp/agent

その後 /mcp を実行して openwork を選び、ブラウザでサインインします。-s user を付けると、すべてのプロジェクトでこのサーバーを使えます。

Claude Desktop と claude.ai

Settings を開き、Connectors で Add custom connector を選び、https://api.openworklabs.com/mcp/agent を貼り付けます。求められたらサインインします。

Cursor

OpenWork が用意している「Add to Cursor」リンクを使うか、~/.cursor/mcp.json に URL を追加します。

{
  "mcpServers": {
    "openwork": {
      "url": "https://api.openworklabs.com/mcp/agent"
    }
  }
}

VS Code

OpenWork のドキュメントには次のコマンドが記載されています。

code --add-mcp '{"name":"openwork","type":"http","url":"https://api.openworklabs.com/mcp/agent"}'

または .vscode/mcp.json にサーバーを追加します。

{
  "servers": {
    "openwork": {
      "type": "http",
      "url": "https://api.openworklabs.com/mcp/agent"
    }
  }
}

その後 MCP: List Servers を実行し、openwork を選んで Start Server を選択します。

OpenWork のガイドでは、Codex(codex mcp add openwork --url https://api.openworklabs.com/mcp/agent の後に codex mcp login openwork)、Gemini CLI、OpenCode、ChatGPT、Windsurf、Zed の設定も説明されています。OpenWork によると、エンドツーエンドで検証済みなのは OpenCode だけで、ほかのクライアントは同社の OAuth プロファイルに従う形です。

OpenWork Connect MCP Server の主な機能

  • 1 つのエンドポイントで複数のクライアント:同じ URL を Claude Code、Codex、Cursor、VS Code、OpenCode、Gemini CLI、ChatGPT で使えます。
  • 共有スキル:エージェントには各スキルの名前と説明が見え、タスクで必要になったときだけ SKILL.md 全体が読み込まれます。
  • 接続済みツール:OpenWork で一度接続したサービスを、ゲートウェイ経由ですべてのクライアントから使えます。
  • 即時反映:スキルの編集は再インストールなしで、チームメンバーの次の呼び出しから反映されます。
  • トークンに固定された組織に基づき、呼び出しのたびにアクセス制御を行います。
  • セルフホストにも対応:セルフホスト環境では独自の API オリジンを使い、既定値は https://api.<your-den-web-host>/mcp/agent です。

OpenWork の Connect ページでは、search_capabilities、execute_capability、list_skills、get_skill の 4 つのツールが紹介されています。エンドポイントがサインインを必要とするため、私たちのプローブではツール一覧を取得できませんでした。

OpenWork Connect MCP Server のユースケース

  • コーディングエージェントでチームのスキルを再利用:「OpenWork のスキルを一覧表示して、このブランチに release-notes スキルを使って。」
  • どのクライアントからでも接続済みサービスを利用:「機能の中から Linear を探して、このバグの issue を作成して。」
  • エディターごとに各 MCP サーバーを設定する代わりに、チーム全体で 1 組の連携を共有する。
  • 更新したスキルを展開:管理者が OpenWork で編集すると、メンバーは次の呼び出しで新しいバージョンを使えます。
  • Claude Code と Cursor を行き来しても、同じツールにアクセスし続けられる。

OpenWork Connect MCP Server のトラブルシューティング

  • 401 や invalid_grant エラーが出る:クライアントで openwork サーバーからログアウトし、もう一度サインインしてください。
  • 組織が違う:組織はトークンに固定されています。openwork からログアウトし、別の組織を選んでサインインし直してください。
  • スキルが表示されない:スキルは、管理者が OpenWork Cloud で公開してアクセス権を付与した後にだけ表示されます。
  • クライアント固有のサインインの問題:OpenWork がエンドツーエンドで検証しているのは OpenCode です。ほかのクライアントでは、MCP の認証手順(Claude Code の /mcp や codex mcp login openwork など)をやり直してください。

よくある質問

1

OpenWork Connect MCP Server は公式ですか?

はい。OpenWork 自身のゲートウェイで、openworklabs.com で説明され、api.openworklabs.com から提供されています。

2

OpenWork Connect は無料ですか?

OpenWork の Connect ページには、1 人ですべてのクライアントで使える無料の Solo が掲載されています。料金ページでは最初の 5 つの Cloud シートが無料、Team は 1 シートあたり月額 $10、Enterprise は個別見積もりです。

3

認証はどうしますか?

OAuth を使います。クライアントがブラウザを開き、サインインまたは無料アカウントの作成を行って組織を選びます。このエンドポイントで API キーを使う方法は OpenWork のドキュメントにありません。

4

Claude Code、Cursor、VS Code で使えますか?

使えます。OpenWork は Claude Code、Claude Desktop、Cursor、VS Code、Codex、Gemini CLI、OpenCode、ChatGPT、Windsurf、Zed の設定方法を公開しています。

5

OpenWork Connect にはどんなツールがありますか?

OpenWork によると、ゲートウェイは `search_capabilities`、`execute_capability`、`list_skills`、`get_skill` を提供し、エージェントが接続済みツールを探して実行したり、共有スキルを読み込んだりできます。

6

セルフホストできますか?

OpenWork のドキュメントによると、セルフホスト環境では独自の API オリジンを使い、既定値は `https://api.<your-den-web-host>/mcp/agent` です。

7

OpenWork Connect のリモート MCP サーバーとは何ですか?

OpenWork Connect のリモート MCP サーバーは、https://api.openworklabs.com/mcp/agent にホストされた Model Context Protocol エンドポイントです。AI アシスタントはローカルに何もインストール・実行することなく接続できます。

8

OpenWork Connect の MCP サーバーにはどう接続しますか?

エンドポイント https://api.openworklabs.com/mcp/agent を Claude Code、Cursor、VS Code など任意の MCP 対応クライアントに追加してください。このページのセットアップ手順で各クライアントを一度に設定できます。

9

OpenWork Connect の MCP サーバーは認証が必要ですか?

はい。OpenWork Connect は OAuth を使用します。初回接続時に MCP クライアントがブラウザを開いてサインイン・認可を行い、以降はその認証情報を再利用します。

10

OpenWork Connect の MCP サーバーはどのトランスポートを使用しますか?

OpenWork Connect は streamable-http エンドポイントを公開しており、これはリモート MCP サーバーで広く使われ、主要な MCP クライアントがサポートするトランスポートです。

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