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Manufact Cloud MCP Server

@Manufact Cloud

基本情報

トランスポート

streamable-http

認証方式

OAuth

作者

Manufact Cloud

Manufact Cloud MCP Server について

Manufact 公式の MCP サーバーは、mcp-use の開発元によるホスティングプラットフォーム Manufact Cloud を MCP ツールとして公開します。OAuth でサインインすると、ダッシュボードと同じ権限で GitHub リポジトリのデプロイ、ビルドログとランタイムログの確認、サーバーアナリティクスの確認、組織の管理ができます。

#mcp-hosting#deployment#logs#analytics#mcp-use

接続情報

https://mcp.manufact.com/mcp

セットアップ

claude mcp add manufact-cloud --transport http https://mcp.manufact.com/mcp

Manufact Cloud MCP Server のツール

ツール一覧はまだありません

この掲載には表示できるツール一覧がまだありません。サーバーにツールがないという意味ではありません。対応機能はプロジェクトのドキュメントをご確認ください。

このサーバーは認証が必要です。ツールの取得にはログインや提供元の認証情報が必要な場合があります。

上のボタンでサーバーのエンドポイントに接続し、ツール一覧を取得できます。

概要

Manufact Cloud MCP Server とは?

Manufact Cloud MCP Server は、AI クライアントから Manufact Cloud を管理するための Manufact 公式のホスト型エンドポイントです。MCP ツールを通じて GitHub から MCP サーバーをデプロイし、ビルドログとランタイムログを読み、アナリティクスを確認し、組織を管理できます。

Manufact は、オープンソースの mcp-use SDK と Manufact Cloud を手がける企業です。Manufact Cloud は MCP サーバーと MCP Apps のホスティングプラットフォームで、GitHub からの自動デプロイ、プレビューデプロイ、カスタムドメイン、クラウド Inspector、公開前チェック、アナリティクスを備えています。Manufact Cloud MCP Server はこのプラットフォーム(組織、サーバー、デプロイ、ログ、オブザーバビリティ)を公開し、Cursor、Claude、その他の MCP クライアントから操作できるようにします。mcp-use で構築され、Manufact Cloud 自体の上でホストされています。

Manufact Cloud MCP Server の使い方

エンドポイントは Streamable HTTP トランスポートを使用します。

https://mcp.manufact.com/mcp

Manufact Cloud のアカウントが必要です。認証は OAuth です。初回接続時にクライアントが標準の MCP OAuth フローを実行し、ブラウザで Manufact アカウントにログインします。Manufact を初めて使う場合は、ブラウザでオンボーディングウィザードが開き、最初のタスクを選んでからクライアントに戻ります。以後、ツールはあなた自身の権限、つまりダッシュボードと同じロールベースのアクセスで動作します。API キーやヘッダーは不要です。

Claude Code

claude mcp add --transport http manufact-cloud https://mcp.manufact.com/mcp

Claude Code で /mcp を実行し、このサーバーを選んでサインインします。

Claude Desktop / claude.ai

Claude のコネクタ設定でカスタムコネクタを追加し、URL に https://mcp.manufact.com/mcp を入力します。接続すると、Claude がブラウザで Manufact のサインインページを開きます。

Cursor

Manufact のドキュメントに記載されている標準のリモート設定です。~/.cursor/mcp.json またはプロジェクトの .cursor/mcp.json に記述します。

{
  "mcpServers": {
    "manufact-cloud": {
      "url": "https://mcp.manufact.com/mcp"
    }
  }
}

VS Code

.vscode/mcp.json に追加します。

{
  "servers": {
    "manufact-cloud": {
      "type": "http",
      "url": "https://mcp.manufact.com/mcp"
    }
  }
}

Manufact Cloud MCP Server の主な機能

  • mcp-use フレームワークを開発する Manufact による公式サーバーで、Manufact Cloud 上でホストされています。
  • Manufact アカウントでの OAuth サインイン。ツールはダッシュボードと同じロールベースのアクセスを使います。
  • GitHub リポジトリの Manufact Cloud へのデプロイ、既存サーバーの再デプロイ、実行中のデプロイの停止。
  • ビルドログとランタイムログを部分文字列フィルタ付きで読み取り、失敗や不具合のあるデプロイを調査。
  • トラフィック、クライアント、ツール、ヘルス、国、エラーログのサーバーアナリティクス。データと保持期間はダッシュボードの Analytics タブと同じです。
  • サーバー設定とカスタムドメインの検証状況の確認。
  • メンバー招待を含む組織管理。
  • 組み合わせ可能な最小限のツール設計:各ツールは絞り込んだ結果を返し、ID が組織からサーバー、デプロイ、ログへとつながります。manufact://info リソースがツールカタログとこの流れを説明しています。

Manufact Cloud MCP Server のユースケース

Manufact のドキュメントでは、次のようなプロンプト例が示されています。

  • チャットからのデプロイ:「Deploy this repo to Manufact Cloud」や「Redeploy my-server from the main branch.」
  • リリースのデバッグ:「Why did the latest deployment of my-server fail?」や「Show runtime logs filtered for errors.」
  • 利用状況の監視:「How much traffic did my-server get this week?」や「Which clients call it most?」
  • 設定の変更:「Change the start command and redeploy」や「Is my custom domain verified?」
  • チームの管理:「Invite jane@example.com to my org as admin.」

一般的なエージェントのセッションは list_organizations(Manufact がすべてのセッションの入口としているツール)から始まり、サーバー、デプロイへと順にたどって必要なログに到達します。

Manufact Cloud MCP Server のトラブルシューティング

  • クライアントが何度もサインインを求める:このサーバーは OAuth が必須です。ブラウザで Manufact アカウントのログインを完了してください。アクセストークンは 7 日間、リフレッシュトークンは 90 日間有効で、Manufact は offline_access を自動で付与するため、クライアントはリフレッシュトークンを受け取れます。
  • 操作が拒否される:ツールはダッシュボードでのあなたのロールで実行されます。必要なロールを組織の管理者に依頼してください。
  • エージェントがサーバーやデプロイを見つけられない:ドキュメントのとおり、まず list_organizations で組織 ID を取得し、次にサーバーとデプロイを一覧表示します。

よくある質問

1

Manufact Cloud MCP Server は公式ですか?

はい。Manufact はこれを公式の Manufact Cloud MCP サーバーとしてドキュメント化しており、mcp-use フレームワークで構築され、Manufact Cloud 上でホストされています。

2

認証はどのように行われますか?

OAuth です。初回接続時に MCP クライアントが標準の MCP OAuth フローを実行し、ブラウザで Manufact Cloud アカウントにログインします。API キーは不要です。

3

Manufact Cloud は無料ですか?

Manufact には、月ごとのクレジットとプロジェクト数・リクエスト数の上限がある無料プランと、より多くの枠を持つ有料プランがあります。最新の内容は Manufact の料金ページを確認してください。

4

自分の MCP サーバーをデプロイできますか?

できます。デプロイ用のツールは GitHub リポジトリを Manufact Cloud にデプロイし、新しいサーバーを作成するか既存のサーバーを再デプロイします。

5

Claude Code、Cursor、VS Code で使えますか?

使えます。標準的な Streamable HTTP エンドポイントなので、OAuth 対応のリモート MCP サーバーをサポートするクライアントであれば、この URL で接続できます。

6

エージェントは何にアクセスできますか?

あなたの Manufact アカウントがアクセスできる範囲だけです。ツールはあなた自身の権限、つまりダッシュボードと同じロールベースのアクセスで動作します。

7

Manufact Cloud のリモート MCP サーバーとは何ですか?

Manufact Cloud のリモート MCP サーバーは、https://mcp.manufact.com/mcp にホストされた Model Context Protocol エンドポイントです。AI アシスタントはローカルに何もインストール・実行することなく接続できます。

8

Manufact Cloud の MCP サーバーにはどう接続しますか?

エンドポイント https://mcp.manufact.com/mcp を Claude Code、Cursor、VS Code など任意の MCP 対応クライアントに追加してください。このページのセットアップ手順で各クライアントを一度に設定できます。

9

Manufact Cloud の MCP サーバーは認証が必要ですか?

はい。Manufact Cloud は OAuth を使用します。初回接続時に MCP クライアントがブラウザを開いてサインイン・認可を行い、以降はその認証情報を再利用します。

10

Manufact Cloud の MCP サーバーはどのトランスポートを使用しますか?

Manufact Cloud は streamable-http エンドポイントを公開しており、これはリモート MCP サーバーで広く使われ、主要な MCP クライアントがサポートするトランスポートです。

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