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MCP Aggregator

@nazar256

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nazar256

MCP Aggregator について

概要はまだありません

MCP Aggregator の設定

以下の設定を使って、このサーバーを MCP 対応クライアントに追加してください。

{
  "mcpServers": {
    "mcp": {
      "command": "combine-mcp",
      "env": {
        "MCP_CONFIG": "~/.config/MCP/config.json",
        "MCP_LOG_LEVEL": "debug",
        "MCP_LOG_FILE": "~/.config/MCP/mcp.log"
      }
    }
  }
}

MCP Aggregator のツール

ツール一覧はまだありません

この掲載には表示できるツール一覧がまだありません。サーバーにツールがないという意味ではありません。対応機能はプロジェクトのドキュメントをご確認ください。

ツールは README から自動的に抽出されます。メンテナーは ## Tools という見出しの下に記載することで、このタブに反映できます。

概要

MCP Aggregator とは?

MCP Aggregator は、複数の MCP サーバーを 1 つのインターフェースにまとめるツールで、MCP クライアント(Cursor など)と複数のバックエンド MCP サーバーとの橋渡し役を担います。もともとは、Cursor で同時に使える MCP サーバーが 2 つまでという制限を回避するために作られました。

MCP Aggregator の使い方

インストールスクリプト、go install、Docker、または Makefile でインストールします。すべてのバックエンド MCP サーバーを列挙した設定ファイル(JSON)を作成し、MCP クライアントの参照先をアグリゲーターのバイナリ(または Docker コンテナ)にして、必須の環境変数 MCP_CONFIG に設定ファイルのパスを指定します。MCP_LOG_LEVEL などの環境変数でデバッグを制御できます。

MCP Aggregator の主な機能

  • 複数の MCP サーバーを 1 つの stdio インターフェースにまとめます。
  • バックエンドサーバーのツール名にプレフィックスを付けます(例:shortcut_search_stories)。
  • ダッシュをアンダースコアに置き換えて、ツール名を自動的に正規化します。
  • サーバーごとにツールを任意で絞り込めます(例:Cursor の 40 ツール制限内に収めるため)。
  • 環境変数と JSON 設定ファイルで構成できます。
  • レベルを設定できるデバッグログ(error、info、debug、trace)を備えています。

MCP Aggregator のユースケース

  • 複数のサーバーを集約して、Cursor の MCP サーバー 2 つまでという制限を回避する。
  • 複数のクライアント(Cursor、Windsurf、Gemini-CLI など)で共有する MCP 設定を 1 つにまとめて管理する。
  • シークレットを一元管理し、API トークンをアグリゲーターの設定だけに置く。
  • 各バックエンドサーバーのツールを一部だけ公開し、煩雑さや上限を避ける。

よくある質問

1

MCP Aggregator を使う主な理由は?

Cursor で同時に使える MCP サーバーが 2 つまでという制限を回避するために作られており、多数のサーバーを競合なく組み合わせられます。

2

Cursor との互換性のために、ツール名をどう処理していますか?

Cursor はダッシュを含むツールを正しく検出できないため、ツール名のダッシュを自動的にアンダースコアに置き換え(例:`get-user` は `get_user` になります)、サーバー名をプレフィックスとして付けます。

3

各バックエンドサーバーから公開するツールを制限できますか?

はい。サーバーの設定に `allowed` リストを持つ `tools` オブジェクトを追加すると、公開するツールを絞り込めます。これにより Cursor の 40 ツール制限内に収め、競合も避けられます。

4

インストール方法には何がありますか?

curl ベースのインストールスクリプト(推奨、コンパイル済みバイナリ)、GitHub のソースからの `go install`、Docker イメージの pull、付属の Makefile でのビルドから選べます。

5

設定はどこに置かれ、どの環境変数が必要ですか?

設定は環境変数 `MCP_CONFIG` が指す JSON ファイルに保存されます。任意の変数として `MCP_LOG_LEVEL`、`MCP_LOG_FILE`、`MCP_PROTOCOL_VERSION`、`MCP_CURSOR_MODE` があります。

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