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Carbon Voice MCP Server

@Carbon Voice

基本情報

トランスポート

streamable-http

認証方式

OAuth

カテゴリ

コミュニケーション

作者

Carbon Voice

Carbon Voice MCP Server について

Carbon Voice MCP Server は、チームとエージェントのための非同期ボイスメッセージアプリ Carbon Voice の公式リモートサーバーです。OAuth でサインインすると、アシスタントがメッセージの一覧と送信、ボイスメモの作成、フォルダとアクションアイテムの管理、要約などの AI アクションの実行を行えます。

#voice-messaging#team-communication#transcription#action-items#async

接続情報

https://mcp.carbonvoice.app/

セットアップ

claude mcp add carbon-voice --transport http https://mcp.carbonvoice.app/

Carbon Voice MCP Server のツール

ツール一覧はまだありません

この掲載には表示できるツール一覧がまだありません。サーバーにツールがないという意味ではありません。対応機能はプロジェクトのドキュメントをご確認ください。

このサーバーは認証が必要です。ツールの取得にはログインや提供元の認証情報が必要な場合があります。

上のボタンでサーバーのエンドポイントに接続し、ツール一覧を取得できます。

概要

Carbon Voice MCP Server とは?

Carbon Voice MCP Server は、チームと AI エージェントのための非同期ボイスメッセージアプリ Carbon Voice の公式リモート MCP サーバーです。Claude、Cursor などの MCP クライアントから、ボイスメッセージの閲覧と送信、会話・フォルダ・アクションアイテムの管理、要約などの AI アクションの実行ができます。

Carbon Voice はワンタップのボイスメッセージを中心に、メッセージを自動で文字起こしし、その上に AI 要約とアクションアイテムを提供します。開発元の PhononX は MCP サーバーをオープンソース(PhononX/cv-mcp-server)で公開し、リモート版を https://mcp.carbonvoice.app でホストしています。リモート版は OAuth 2.1 を使うため、API キーを扱う必要はありません。

Carbon Voice MCP Server の使い方

リモートサーバーに必要なのは Carbon Voice のアカウントだけです。README によると、HTTP 版は「完全にクラウドで動作し OAuth2 認証を使う」ため、API キーも Node.js のインストールも不要です。初回利用時にクライアントがブラウザを開き、Carbon Voice にサインインして権限を付与します。

https://mcp.carbonvoice.app

Claude Code

claude mcp add --transport http carbon-voice https://mcp.carbonvoice.app

/mcp を実行して Authenticate を選び、Carbon Voice のサインインを完了します。

Claude Desktop と claude.ai

README の手順:Search and Tools → Manage Connectors を開き、Add custom connector をクリックして名前を「Carbon Voice」にし、https://mcp.carbonvoice.app を入力して保存します。続いて Connect をクリックし、Carbon Voice のアカウントでサインインします。

Cursor

README のリモート設定です。

{
  "mcpServers": {
    "Carbon Voice": {
      "url": "https://mcp.carbonvoice.app"
    }
  }
}

保存して Cursor を再起動すると、初回利用時に OAuth の手順が案内されます。

VS Code

.vscode/mcp.json に追加します。

{
  "servers": {
    "carbon-voice": {
      "type": "http",
      "url": "https://mcp.carbonvoice.app"
    }
  }
}

ローカルの stdio 版(npx -y @carbonvoice/cv-mcp-server と CARBON_VOICE_API_KEY)もありますが、API キーは Carbon Voice の開発チームに申請する必要があるため、リモートサーバーのほうが簡単です。

Carbon Voice MCP Server の主な機能

  • Carbon Voice チームによる公式サーバーで、OAuth 2.1 でリモートホスト。
  • メッセージ管理:会話メッセージとダイレクトメッセージの一覧、閲覧、送信。
  • テキスト(音声合成で読み上げ)または公開 HTTPS URL 上の音声からのボイスメモ作成。
  • 会話、ユーザー、ワークスペースの検索。
  • フォルダ操作:フォルダの作成、名前変更、移動、削除と、メッセージのフォルダ整理。
  • AI アクション:Carbon Voice の AI プロンプトを一覧してメッセージに実行(会話の要約を含む)。
  • アクションアイテム:作成、割り当て、追跡と、AI によるメッセージからの候補抽出。
  • 受信箱、未読・既聴状態の検索、共有リンク、リンクの添付。

Carbon Voice MCP Server のユースケース

  • 状況の把握:「チームの会話でまだ聞いていないメッセージを要約して。」
  • 手を使わない連絡:「デザインチャンネルに、レビューが木曜に変更になったとボイスメモを送って。」
  • タスクの記録:「Sarah の今日のメッセージからアクションアイテムを抜き出して、私のリストに追加して。」
  • 整理:「第 3 四半期のローンチに関するメッセージをすべて Launch という新しいフォルダに移して。」
  • 状況確認:「私に割り当てられていて未完了のアクションアイテムは?」

Carbon Voice MCP Server のトラブルシューティング

  • クライアントにツールが表示されない。 リモートサーバーはツールを一覧する前に OAuth サインインが必要です。ブラウザでの手順を完了するか、クライアントの MCP 設定から再認証してください。
  • URL をテストすると「Missing Authorization header」と表示される。 未認証のリクエストに対する想定どおりの応答です。OAuth に対応した MCP クライアントを使ってください。
  • URL からのボイスメモ作成が失敗する。 サーバーが取得するのは公開された https の音声 URL のみで、プライベートやループバックのアドレスは拒否され、ファイルサイズにも上限(既定で 25 MB)があります。
  • 一覧の結果が長すぎる。 ほとんどの読み取りツールは、必要なフィールドだけを返すオプションの response_fields リストを受け付けます。

よくある質問

1

Carbon Voice MCP Server は公式ですか?

はい。Carbon Voice を手がける PhononX が開発しており、リモート版は `mcp.carbonvoice.app` でホストされています。

2

API キーは必要ですか?

リモートサーバーでは不要で、Carbon Voice のアカウントで OAuth 認証します。API キーが必要なのはローカルの stdio 版だけで、Carbon Voice の開発チームに申請します。

3

どのクライアントに対応していますか?

README では Cursor と Claude Desktop を説明しています。OAuth 付きの標準的なリモート MCP サーバーなので、Claude Code と VS Code でも使えます。

4

アシスタントが私の代わりにメッセージを送れますか?

はい。会話メッセージやダイレクトメッセージの送信、ボイスメモの作成ツールがあるため、承認する前にツール呼び出しを確認してください。

5

オープンソースですか?

はい。コードは GitHub の `PhononX/cv-mcp-server` にあり、stdio パッケージは npm の `@carbonvoice/cv-mcp-server` です。

6

データを削除できますか?

フォルダやアクションアイテムの削除など、一部のツールは破壊的です。MCP クライアントの承認プロンプトで呼び出しごとに確認できます。

7

Carbon Voice のリモート MCP サーバーとは何ですか?

Carbon Voice のリモート MCP サーバーは、https://mcp.carbonvoice.app/ にホストされた Model Context Protocol エンドポイントです。AI アシスタントはローカルに何もインストール・実行することなく接続できます。

8

Carbon Voice の MCP サーバーにはどう接続しますか?

エンドポイント https://mcp.carbonvoice.app/ を Claude Code、Cursor、VS Code など任意の MCP 対応クライアントに追加してください。このページのセットアップ手順で各クライアントを一度に設定できます。

9

Carbon Voice の MCP サーバーは認証が必要ですか?

はい。Carbon Voice は OAuth を使用します。初回接続時に MCP クライアントがブラウザを開いてサインイン・認可を行い、以降はその認証情報を再利用します。

10

Carbon Voice の MCP サーバーはどのトランスポートを使用しますか?

Carbon Voice は streamable-http エンドポイントを公開しており、これはリモート MCP サーバーで広く使われ、主要な MCP クライアントがサポートするトランスポートです。

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